オイラー 2011 その3


しっかり働いています

形から入る日本チーム



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いろいろな国からやってきた参加者
地元の陶芸家たちが次々、作品を持ち込み窯が一杯になりました。
今日は外国からのゲストが窯の周りをきれいにして
ちょっとだけお手伝い


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ゲスト全員分のカメラを預かり、シャッターを押し続けた、カメラマン君。
他にもお手伝いの学生が数人。フランスからやってきた学生が
益子に行ったことがあるよ!とぽつり
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by kokouozumi | 2011-09-22 05:42 | オイラー | Comments(9)
Commented by kasaifumihiko at 2011-09-22 12:43 x
どこの醸造倉ですか?世界中から味噌の仕込み?川西 ッてうちは河西です。みんなで集まってというのが良いですね。寛太さんウオさんの周りにはいつも人が集まって「結び」の楽しさを 満喫している、その後いつも飲んだり食ったり ですよね。人間を感じる人の集まる光景それだけで羨ましい。
Commented by M野 at 2011-09-22 20:48 x
うおさん、これどこの窯?なんか日本のどっかの窯に見えてしまいます。いつもの復活窯だと思うのですが、前掛けが強烈な印象です。
最近この前掛けが売られたりしているのですが、どうも昔ながらの膝下までくるのは少ないですね。
鋳物屋さんが、消防服と同じ銀色の素材で出来た前掛けを使っていました。かなり大きな物で、うおさんだったら胸で締めて、足先まで覆えるくらいです。かなりお値段もいいらしいのですが、かなりゴワついています。やはり帆布の前掛けの方が柔らかくて動きやすいみたいです。
でも塩釉の窯だったら、前掛けはいらないかな?穴䆴やのぼりだったら欲しいですね。
Commented by 寛太 at 2011-09-26 04:45 x
あっしは一足先に帰ってました この前掛けは日本人グループの象徴です みんなそんなに着がえのズボンなんか持っていないので汚れよけというのが本音ですが、、、 無事窯も焚けたようで 何より 来週又作品取りに300km走ります もちろん片道 河西さんのおっしゃるように大変おいしいお酒を飲ましていただきました 浜田さん持参の特上ウィスキー ブラント教授の差し入れてくれるワイン お話も面白く 久しぶりいい時間をすごしました
Commented by うお at 2011-09-27 06:46 x
河西さん
あははは、最高!西にライン河ならカワニシじゃなくて、カサイの前掛けが欲しかったですね。次の機会には前掛け持って是非・・・。そうそう、いつも飲んだり食ったりです。日本チームは合宿生活だったので、窯業地視察としてもっとも頻繁に足を運んだのがスーパーマーケット。塩釉のシュナップス壜を発見した意外は、それぞれ欲しいものを買い物籠に放り込んで、楽しかったですよ。

それから濱田氏が驚いていたのは、学校の接待振り!焼成の間、来賓も学生も猫も、全く差別なく振舞っていましたよ。ライン流域の人間性って面白い。
Commented by うお at 2011-09-27 07:01 x
M野さん
この前掛け、オイラーにも受けました。焼成担当のM氏は最も古いタイプのオイラー窯をオイラーの方法で焚くことに使命を感じていたようなのですが、焼成のフィナーレでは西川の文字がなかったものの、紺色の前掛けを締めていました。跡で証拠写真が出てくると思います。

・・で、はっきり言って、M野さんが指摘するようにオイラー窯は足を防御する前掛けより上半身を防御すべきで。だからM氏のつい、うっかり日本チームのファッションに引きずられたのが面白い。

窯焚きの最終章、塩の頃、下の焚口では炎の噴出しが殆ど無いので、長袖の軽装でも何とかなります。塩入れ担当になるとサングラスが必修のようでした。
Commented by うお at 2011-09-27 07:17 x
寛太さん
お疲れさまでした!
おいしいお酒、尽きないお話で楽しい合宿でしたね。塩入れは、天井と側面からそれぞれ2回づつ、4回と予測したのですが、3回で終わりました。テストピースの結果が3回で十分と判断されたようです。3回目のテストピースはきれいでしたよ。さて全体はどうなっているでしょうね?楽しみです。
Commented by 寛太 at 2011-10-03 05:39 x
自分の作品が入れてもらえなかったショックは相変わらず残ってますね しつこいといわれるかもしれませんが何かこれをきっかけにしたかったので思いいれもあったし、、、 叩き割ってゴミ箱に捨てたときは涙が出ましたよ、、、あはは
帰りの300km複雑な思いで走ってました 結果的にはよかったのかもしれませんが いい加減な作品窯に入れるなっていう神のお告げ?
Commented by 河西文彦 at 2011-10-05 04:40 x
寛太さん!何もかも手に入れたら、面白くないですよ! 手の届かない時には(面)一歩踏み込んで 打ち込んでください。今塚原卜伝 のシリーズが始まりました。剣と器 期待しています,寛太さんの大皿 受けてますよ
昔から 100個作って 一個が気に入れば良いって聞いてます。
Commented by うお at 2011-10-06 21:10 x
寛太さん 河西さん

寛太さん、窯だしに走っていただき有難うございました。作品が入ってなかった!!って、嘘!!良い焼き具合の一品が出てきたではないですか。きっかけになる逸品(一品)に違いありません。さあこれからが、作陶に最適な季節ですよ。窯焚きはあったかいと喜びながら、どんどん仕事しましょう。


河西さん
またもや引越しをしまして、それからすぐラインラントに走り、帰ってきた昨日夜中から通信接続環境と戦いがはじまり・・・・ふ~~やっと、インターネットが完了!電話は壊れたかな?
そんな状況でしたが、やっと自分のブログをみたら、河西さんから寛太さんへ素敵な励ましメッセージ発見。持つべきものは友達ですね、寛太さん。だいたい自分がどの作品を何個持っていったかも忘れている寛太さんですから、われわれも大変ですよね、フォローが(大爆笑)


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